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【過激音楽】おすすめのエクストリームメタルバンドまとめ
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【過激音楽】おすすめのエクストリームメタルバンドまとめ

ヘビーメタルといっても実際には把握しきれないほどのサブジャンルが存在していますし、好みも人それぞれです。

メロディックなメタルの愛好家もいらっしゃいますし、逆に過激であればあるほど素晴らしいと感じるメタラーもいるのがおもしろいですよね。

こちらの記事では、ヘビーメタルの中でも過激で攻撃的、ダークでアンダーグラウンドなテーマを扱うことも多い「エクストリームメタル」をテーマとしています。

明確な定義はないのですがデスメタルやブラックメタル、スラッシュメタルといったジャンルのバンドたちの中で特に「エクストリームメタル」と評されることの多いバンドを紹介していますから、過激な音楽がお好きな方はぜひチェックしてみてください!

【過激音楽】おすすめのエクストリームメタルバンドまとめ

BartzabelBehemoth

ポーランド出身で、デスメタルとブラックメタルの融合したサウンドが特徴のベヒーモスは、エクストリームメタルシーンで絶大な支持を得ています。

彼らは音楽性だけでなく、神秘的なステージパフォーマンスや過激一辺倒ではない深い知性を感じさせる挑発的なテーマで常に注目を集めてきました。

もはや世界的なバンドであり、フェスティバルの常連もある彼らの音楽性はエクストリームながらも特にブルータルデスメタルへと傾倒した中期以降の作品はドラマチックな旋律も豊富で比較的聴きやすいと言えそうです。

デビューから30年以上を経た今でも進化し続けるベヒーモスの魅力を、音楽ファンなら一度は体験すべきですよ!

RAG MUSIC 編集部

Incarnated Solvent AbuseCarcass

デスメタル界のパイオニア、カーカスは過激な音楽を求める人にはぴったりのバンドです。

1987年のデビューアルバム『Reek of Putrefaction』から一貫して、攻撃的で生々しいサウンドを追求し続けています。

1988年には『Symphonies of Sickness』でそのスタイルを確固たるものに。

1993年の『Heartwork』はメロディックデスメタルへと変貌を遂げた名作として、今も多くのファンに愛されています。

ビル・スティアさんとジェフ・ウォーカーさんを中心に、グラインドコアからスタートしてデスメタルへ、そしてアーチ・エネミーで有名なマイケル・アモットさんの加入以降はメロディックデスメタルの先駆け的なバンドへと進化したという歴史も見逃せません。

特に過激な音楽を望む方は、初期の2作品をぜひ聴いてみてください!

RAG MUSIC 編集部

ObscuraGorguts

エクストリームメタルシーンで異彩を放つ、カナダが誇るゴルガッツ。

1989年のデビュー以来、彼らの音楽は進化を続けてきました。

特に1998年のアルバム『Obscura』はテクニカルデスメタルに新たな地平を開いたと言っても過言ではないでしょう。

技術的に難解な楽曲構造と、耳を引き裂くような不協和音のハーモニーは、まるでクラシカルな美しさと暴力性が融合したかのよう。

リーダーのルック・ルメイさんはメタルがルーツではなくクラシックを始めとして多彩な音楽的なバックグラウンド持ち、その影響は彼らの音楽にもちりばめられています。

過激ながら独創的なサウンドを極める方は、この先駆的バンドをぜひチェックしてみてください!

RAG MUSIC 編集部

Babalon A.D.Cradle Of Filth

クレイドル・オブ・フィルスは、シアトリカルな世界観と妖艶なエクストリームさでエクストリームメタルシーンに一石を投じた存在です。

ダニ・フィルスさんを中心とした1991年に結成されたこのバンドは、単なるブラックメタルではなく、ゴシックやシンフォニックな要素を絶妙に配合し、1996年の『Dusk… and Her Embrace』や1998年のコンセプチュアルな大作『Cruelty and the Beast』など、耳に残る楽曲を世に送り続けてきた功労者です。

クリーンなボーカルから高音デスボイスまでこなすダニさんの歌唱力は特筆すべきで、聴く者を他では感じることのできない非現実の世界へと誘います。

カリスマ的な存在感と多彩な音楽性が、今なお世界中から熱い支持を受けている理由でしょう。

過激なサウンドを探求する方には、彼らの作品をぜひ体験していただきたいですね。

RAG MUSIC 編集部

Circle Of The TyrantsCeltic Frost

スイスから世界に広まったセルティック・フロストは、エクストリームメタルの源流とも言えるバンドです。

彼らが1985年に発表したアルバム『トゥ・メガ・セリオン』は、ブラックメタル、デスメタル、スラッシュメタルといったジャンルに大きな影響を与えた作品です。

トム・G・ウォリアーさんとマーティン・E・アインさんの深い知識によって築き上げられた音楽性は、今もなお多くのバンドに影響を与え続けています。

セルティック・フロストの楽曲は、どこか冷たく陰鬱な世界観で、リスナーを独特の雰囲気へと誘います。

彼らのライブは2007年に日本でも開催され、多くのファンを魅了しました。

唯一無二の存在感を持つ彼らの音楽を、エクストリームメタルがお好きな方はぜひ聴いてみてくださいね。

RAG MUSIC 編集部

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