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音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲
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音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲

ブルース・ロックをルーツとし、より激しく、よりドラマティックにそのサウンドを変容させていったハードロック。

レッド・ツェッペリンやディープ・パープル、ヴァン・ヘイレン、クイーンやエアロスミスなどの活躍はもはや伝説的です。

リアルタイムで聴かれていた方には音楽の原体験として今もこよなく愛し、また若い世代にとっては、自分たちの知らない音楽として参照する機会や新たな発見もあるでしょう。

この記事では、後世にも語り継がれるであろう偉大なるハードロックのバンドと名曲をピックアップしました。

ハードロックというジャンルの中にもさまざまな方向の曲がありますので、ぜひお楽しみください!

もくじ

音楽の歴史に刻まれた伝説的なハードロックの名曲、人気曲

Back In BlackAC/DC

ミドルテンポで、重みとグルーヴを感じられるリフに思わず乗ってしまうこちらの1曲は、オーストラリアが世界に誇る伝説的ロックバンドAC/DCの『バック・イン・ブラック』です。

圧倒的なパフォーマンス力で世界中のロックファンたちを圧倒してきました。

故ボン・スコットさんの攻撃的なハイトーンボイスはロックを歌うために授けられたと言っても過言ではありません。

また、AC/DCの名物であるギターのヤング兄弟。

学生服で超絶技巧を披露するアンガスさんに、しっかりと後ろから支えるマルコムさん。

現在は、認知症と診断され、甥っ子のスティーブさんと交代したマルコムさんですが、兄弟仲がぼちぼちでも、息ぴったりな演奏を見せてくれたふたりの姿は、これからもロック史に残り続けるでしょう。

宵待ジェーン

Rock BottomMichael Schenker Group

英国を代表するハードロック・バンドといえば、UFOの名前は欠かせないですよね。

今回紹介してる楽曲は、永遠のギター・ヒーローにして「神」とも称される、マイケル・シェンカーさんが加入後初となったアルバム『Phenomenon』に収録されている名曲です!

イントロの有名なギター・リフのカッコ良さは言及するまでもありませんが、1974年リリース当時のマイケル・シェンカーさんは若干19歳だったというのですから驚きです。

攻撃的なギター・サウンドとタイトなリズム隊のスリリングなせめぎ合い、生粋の英国人フィル・モグさんによる哀愁を帯びた歌い回し……ハードロックの醍醐味をこれでもかと味わえる名曲中の名曲でしょう!

KOH-1

Walk This WayAerosmith

この曲が1975年9月にリリースされたとき、Aerosmithはまだよく知られていないバンドで、チャートヒットとはなりませんでした。

1年後のアルバム「Rocks」のリリースに伴い、この曲のシングルが再リリースされ大ヒットとなりました。

1986年にRun-DMCにカバーされ、世界的にヒットした最初のラップソングの一つとなっています。

Paradise CityGuns N’ Roses

80年代のハードロックシーンに旋風を巻き起こした、ロサンゼルス出身のバンド、ガンズ・アンド・ローゼズ。

ボーカル、アクセル・ローズさんのハイトーンボイスに、ギタリスト、スラッシュさんのカリスマ性のあるギタープレイで一気にスターダムに駆け上がりました。

中でも人気なこちらの曲は、爽快なロックチューンの『パラダイス・シティ』です。

メンバーのお気に入りの1曲であり、セットリストの最後にはいつもこの曲を演奏するそうですよ。

夢を叶えるために、ジャングルのように過酷なロサンゼルスで必死に生活をする中、アクセルさんの生まれであるインディアナ州を『パラダイス・シティ』として、故郷を想った歌です。

豪快なロックサウンドの中に、どこか疲れ、切なさを感じられる1曲です。

宵待ジェーン

Whole Lotta LoveLed Zeppelin

かみつくようなギターリフが印象的なこちらは、レッド・ツェッペリンの代表曲『Whole A Lotta Love』です。

ローリングストーンズ誌お墨付きの大人気曲ですね。

この曲の中でも特徴的な、下降するギターのリフは、ジミー・ペイジさんのこだわりだそうですよ。

メタルスライドに、リバースエコーをかけることによって、まるでレーシングカーのようなサウンドを作り上げています。

ジミー・ペイジさんは「今となっては、よく耳にするようになったが、当時でこのサウンドを作ったのは自分が最初だった」と語っています。

そんな彼の創造性を感じられるギターのサウンドが特にかっこいい1曲です。

宵待ジェーン

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