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【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

無告MY FIRST STORY

2011年に結成された4人組バンドです。

ハードなサウンドとボーカルの繊細な声、エモーショナルな歌詞は聴く人の心を揺さぶります。

さらにパワフルで一体感のあるライブは会場を盛り上げることで人気があります。

新体制になってさらに熱いライブパフォーマンスに期待がかかっています。

吉崎景子

HIGH FIVE!!ROACH

2003年から活動を始めた沖縄出身のバンドです。

ハードロックに沖縄のサウンドを取り入れ小さなライブハウスを中心に活躍をしています。

沖縄では米兵のオーディエンスに人気があり盛り上がったライブをすることで定評です。

素朴な日本語を使った歌詞も特徴です。

吉崎景子

AliveHead Phones President

聴くだけで闘志が湧いてくるこの曲。

東京都出身のバンド、HEAD PHONES PRESIDENTの楽曲です。

2017年にリリースされた6枚目のアルバム「Realize」に収録されています。

ヘビーメタルを感じさせる色濃いサウンドとメロディックな歌声が印象的。

荒木若干

I’M ON FIRE44MAGNUM

和製モトリー・クルーの異名を持つ、ジャパメタの先駆けとなった、伝説のハードロックバンドです。

1970年代後半から80年代にかけて活躍しました。

金髪を膨らませ、露出度の高いグラマラスなファッションに身を包んでおり、後のビジュアル系に強い影響を与えました。

1400km/hCANTA

聖飢魔Ⅱのメンバーだったギター・ボーカルのルーク篁、ドラムの雷電湯澤、そして速弾きベーシストとして知られるMASAKIという凄腕メンバーで結成されたバンドがCANTAです。

この「1400km/h」をはじめ、テクニックの応酬よりも メロディアスなハードロックを志向しており、確かな技術に裏打ちされた王道のロックサウンドを聴かせてくれます。

Yu Kishimoto