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【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

POWERHER NAME IN BLOOD

2008年に結成された、日本のバンドとは思えないほどのメタルコア、ハードロックバンド。

海外有名バンドのサポートを務めることで定評です。

長髪を振り乱し唄うボーカルのデスボイスは必見です。

メンバー個々のキャラクターも人気のひとつです。

吉崎景子

ヘイ ミスターエンプティAIR SWELL

3人組の四国出身のバンド。

ミュージックビデオも歌詞も過激なことで有名です。

でもストレートな内容が人気でもあります。

楽曲のかっこよさと、過激だけれども、熱い歌詞がファンの心をガッツリつかんでいます。

盛り上がるライブパフォーマンスも定評です。

吉崎景子

GrasshopperCOCOBAT

今でこそ「外国のレーベルからデビュー」「海外のフェスに出演」というバンドは珍しくありませんが、1990年代初頭からこうしたワールドワイドな活動をおこなっている日本のバンドがcocobatです。

バンドのリーダーであるTAKE-SHITのアグレッシブなベースとハードコアパンクのサウンドを組み合わせ、唯一無二の音楽を鳴らし続けているバンドです。

Yu Kishimoto

コバルトブルーThe Back Horn

THE BACK HORNは、四人組のロックバンドで、2001年にデビューを果たしました。

「コバルトブルー」はメジャー9枚目となるシングル曲で、2004年にリリースされました。

これぞロック!というような疾走感のある激しくなる曲は、聴いていると気持ちも盛り上がります。

くりちゃん

MarionetteMary’s Blood

ハードロック感あふれるサウンドに、ボーカルEYEのエネルギッシュな歌声を乗せたガールズロックバンド、Mary’s Blood。

そのパワフルな楽曲は「ガールズバンドだから」と敬遠するのがもったいないほどの魅力にあふれています。

Yu Kishimoto