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おすすめのハードロック・ヘビーメタル
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【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

El Padrino (Adolpho Constanzo)Church Of Misery

恐ろしい世界観のバンドが好きという方には、チャーチ・オブ・ミザリーもオススメです。

彼らは1995年に活動をスタートすると、国内外で高い評価を獲得。

現在に至るまでコンスタントに楽曲を発表しています。

そんなチャーチ・オブ・ミザリーの魅力は、重低音の唸るようなサウンドと、アメリカの恐ろしい人物をモチーフとした英語の歌詞でしょう。

それぞれの曲のモデルを知ると、より世界観を感じられるような内容に仕上がっていますよ。

山本

BURN~愛の炎を燃やせ~SEX MACHINEGUNS

1998年にメジャーデビューして以来、ハードロックシーンをけん引してきたバンド、SEX MACHINEGUNS。

日本武道館でのライブを成功させるなど、数多くの実績を残しています。

そんな彼らの魅力といえばデスボイスや重低音といったハードな要素と、疾走感やエモい歌詞などクールな要素を合わせ持っていることでしょう。

ちなみにバンド名は、イギリスのロックバンド、セックス・ピストルズを超えるという意味で名付けたそうですよ。

山本

CHAMPB’z

今や日本を代表するハードロックバンドといえばB’zは外せないでしょう。

曲を発表する度にオリコンチャート1位を獲得する彼らは、日本人の心を踊らせるポップスとハードロックをうまく織り交ぜ、稲葉浩志さんのカリスマ性あふれる力強い声で日本に勇気や希望を与えるバンドです。

BloomingBAND-MAID

秋葉原のメイド喫茶でアルバイトをしていた女性の発案でスタートしたバンドが、今や世界的な知名度と人気を誇る存在にまで成長するとは誰が想像できたでしょうか。

ギタリスト兼ボーカリスト、作詞も担当する小鳩ミクさんを中心として2013年に結成されたBAND-MAIDは、冒頭でも触れたように小鳩さんのアルバイト経験からメイドの衣装に身を包み、ライブは「お給仕」でファンのことを「ご主人様」「お嬢様」と呼ぶコンセプトと聞くとコミックバンドかと勘違いされる方もいるかもしれませんが、卓越した演奏能力とタイプの違うツインボーカル体制で繰り出される重厚かつキャッチーなハードロック~ヘビーメタルサウンドは日本のみならず海外のファンの心をがっちりつかんだのですね。

海外ツアーも多く経験している彼女たちですが、2023年にはアメリカの伝説的な巨大フェスティバル「Lollapalooza」に出演して話題を集めました。

興味を持たれた方は、ぜひ彼女たちの熱く激しい「お給仕」に足を運んでみてくださいね!

KOH-1

蝋人形の館聖飢魔II

お茶の間でもおなじみ、相撲コメンテーターとしても知られるデーモン閣下が率いる、日本を代表するロックバンドです。

悪魔のメイクに衣装で、見た目のインパクトが大きいのですが、メンバーの演奏技術、そして閣下の歌唱力はピカイチです!

宵待ジェーン