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【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

Warm SnowLa’cryma Christi

La’cryma Christiは大阪で結成されたロックバンドで、バンド名は「キリストの涙」を意味します。

化粧をほどこしたり派手なファッションに身を包むヴィジュアル系で、サウンドはハードロックをより独創的で実験的にしたプログレッシブ・ロックと言われているんですよね。

1998年のシングル『With-you』でオリコントップ10入りを果たし、次のシングル『未来航路』では初のタイアップも獲得しました。

その後もドラマやバラエティ番組のエンディングテーマや挿入歌を複数担当しています。

濱田卓也

エニグマ筋肉少女帯

イロモノ的に見られがちな筋肉少女帯ですが、バンド自身が「仲直り」と称する中心メンバーの再集結をへて、各メンバーの音楽的バックグラウンドが色濃く出た楽曲をリリースし続けています。

プログレッシブロック的な展開に意味不明な歌詞を乗せた彼ら独自のサウンドは、もはや国産ハードロックの代表格です。

Yu Kishimoto

(Now I’m) Free

沖縄のロックバンドの草分け的存在として君臨するのが、1970年結成のバンドである紫です。

楽曲を色づけするハモンドオルガンの音色はディープ・パープルを思わせますが、レッド・ツェッペリンを彷彿とさせるブルージーなリフを中心とした楽曲もあるんですよね。

まさに伝統的な1970年代のハードロックのサウンドを受け継いだバンドといえます。

1981年に一度解散しますが何度か一時的な再結成を経て、2000年に「NEW紫」として正式に再結成を果たしています。

濱田卓也

DEAD END KIDS犬神サアカス團

音楽バラエティー番組『えびす温泉』で注目を浴び、そのダークな世界観で長年にわたりファンを魅了しているロックバンド、犬神サアカス團。

バンド名は映画『田園に死す』に登場するサーカス一座から付けられており、以前は『犬神サーカス団』名義で活動していましたが、2012年に「より叙情的で過激でアングラな和風バンド」というコンセプトとともに現在のグループ名に改名されました。

色もの扱いされがちなルックスやコンセプトに反して高い歌唱力と演奏力を誇り、日本のインディーズシーンに与えた影響は計り知れないと言われるのも納得ですよね。

聴き始めたら深みにはまることまちがいなしの、日本人にしか生み出せない稀有なバンドです。

星野貴史

ダイヤモンドヴァージンJanne Da Arc

ボーカルyasuさんの伸びやかな歌声と、楽器隊の確かな演奏テクニックで、楽器プレイヤーからも高い人気を誇ったJanne Da Arc。

その中でも王道のハードロックナンバーとして人気がある曲がたくさんあります。

彼らの奏でるパワフルなリズムからは国産ハードロックの息吹が感じられます。

Yu Kishimoto