HR-HM
おすすめのハードロック・ヘビーメタル
search

【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

皆さんは「ハードロック」という音楽ジャンルを目にして、どのようなバンドをイメージされるでしょうか。

定義としてはブルースロックなどから発展して名前通りハードなギターを導入、1970年代に全盛期を迎えたジャンルですが、ハードロックの影響を感じさせつつ現代もさまざまなタイプのバンドが音楽性を発展させ続けているのですね。

そこで今回は、日本で人気のハードロックバンドというテーマで、広義の意味でのハードロック的な要素を感じるバンドたちを集めてみました。

世界的に人気のバンドも多く登場しますから、日ごろは洋楽しか聴かない、という方もぜひ日本のバンドに目を向けてみてください!

【2024】日本のハードロックバンド。海外でも人気のバンドまとめ

1/3の純情な感情SIAM SHADE

かつてはヴィジュアル系バンドとして活動していた人気ロックバンド、SIAM SHADE。

真っすぐで重厚なギターサウンド、テクニカルなリズム隊、そして爽やかな歌声、高い演奏力と楽曲の構成力が魅力ですよね!

彼らが本格的に活動していた90年代後半から2000年代前半にロックバンドをたくさん聴いていた方なら、彼らのファンだという方も多いのではないでしょうか?

羽根佳祐

DON’T TELL ME NOWNight Hawks

北海道は小樽市出身のギタリスト兼シンガー、青木秀一さんを中心として1989年にデビューを果たした4人組。

まさに巨漢といったルックスの青木さんが繰り出す迫力のボーカル、80年代以降の重さやスピードを追求したヘビーメタルとは違う、あくまで70年代のハードロックに根差した、いぶし銀のサウンドが特徴です。

紅一点のギタリスト、岩下千絵さんの絶妙なコーラス・ワーク、流麗なギター・プレイも聴きどころ。

青木さんとのツイン・リードもばっちり聞かせてくれますよ。

しっかりと足場を固めるリズム・セクションの素晴らしさも含めて、強靭なバンド・アンサンブルから織り成す本格的なハードロックを聴きたい方であれば、ぜひ推薦したいバンドです!

KOH-1

Rusty NailX JAPAN

日本のヘビーメタル史を語る上で欠かせない存在であり、いわゆるヴィジュアル系への影響はもちろんのこと、J-POPという観点においても数々の偉業を成し遂げた生ける伝説、X-JAPAN。

あまりにもドラマティックかつ波乱に満ちた歴史を持ち、その歩みはドキュメンタリー映画『We Are X』として公開されたほどです。

お茶の間の知名度も高く、近年はYOSHIKIさんやTOSHIさんの存在は知っていても、実際に音を聴いたことはないという方も多いかもしれませんね。

強烈な個性を持ったメンバーが生み出すX-JAPANのサウンドは、日本の音楽シーンを変えたといっても言い過ぎではないものです。

リリースされたアルバムは2020年の現時点で5枚ほどですから、ぜひすべての作品を聴いてみて、世界的にも類を見ないX JAPANの持つ美学を体感してみてください!

KOH-1

人間を被るDIR EN GREY

V系出身の本格派ロックバンドといえば、DIR EN GREYでしょう。

ボーカルの京さんの歌唱力はV系のなかでもトップクラスで、さまざまな歌唱法で多彩な感情を表現しています。

多くの海外公演やフェス出演をこなし、メタルの聖地フィンランドをはじめ世界中で認知されているロックバンドです。

音楽性だけでなく、リリックも非常に素晴らしいのでぜひ聴いてみてください。

Ryo

maximum the hormone II~これからの麺カタコッテリの話をしよう~マキシマム ザ ホルモン

三度の飯より飯が好き!や麺カタコッテリなど、独自の単語チョイスも含め、唯一無二のスタイルで国内ロックシーンに君臨する人気バンドです。

ちなみにメンバーは二郎系ラーメンのファンとしても有名です。

リズム隊の重厚なサウンドとダイスケはんのデスボイスは、ライブ会場を一瞬にして彼らの色に染めます!!