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日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ
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日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ

1990年代のアメリカで生まれた音楽ジャンルの一つであるグランジは、ロックシーンの中でも一時代を築いた重要なシーンです。

グランジの楽曲の特徴は、強く歪んだギターサウンドに激しいドラム、そしてダークな雰囲気の曲調に内省的な歌詞といったもので、アメリカのロックバンド、ニルヴァーナを思い浮かべていただければグランジの楽曲がどんなものかわかると思います。

グランジというとどうしても海外のバンドがフィーチャーされがちですが、国内にもグランジを自称するバンドやグランジから影響を受けたバンドがいるんです!

この記事では、グランジをより広義で捉え、国内のグランジバンドを紹介していきますね!

日本のグランジバンド。グランジに影響を受けたバンドまとめ

1994w.o.d.

神戸発の新世代オルタナティブバンド、w.o.d.。

バンド名は「webbing off duckling」の略で泳げないアヒルを意味するそう。

グランジの祖NIRVANAを思い起こさせるサウンドが新しく令和の時代に生まれ変わった彼らの音作りや、カート・コバーンが宿ったかのようなボーカルのサイトウさんのしゃがれ声はグランジ好きにはたまりません!

まさに文字通り、「日本のグランジバンド」を求めている人にオススメしたいバンドです!

角口七月

青年ナイフNITRODAY

2016年3月結成のロックバンドNITRODAY。

結成当時は全員が高校在学中という若さで本格的なグランジサウンドを奏でることで注目を集めました。

ストレートに、1990年代グランジの系譜をストレートに継いだ楽曲から、新鮮な感覚で新たに色付けた楽曲まで自分たちのものにしている新進気鋭の4人組バンドです。

これからの日本のグランジシーンを引っ張っていってくれる存在となるでしょう!

ぜひこの機会にチェックしてみてくださいね。

角口七月

東京GEZAN

2009年に結成のオルタナティブバンドGEZAN。

ギターボーカルのマヒトゥ・ザ・ピーポーさんを中心に革新的な音楽を制作しています。

内向的な歌が多いイメージのグランジバンドですが、GEZANの歌は自身をとりまく世界やシステムに対しての「なぜ‽」や「これでいいの‽」という、多くの人が目をつむりがちな現実に真正面から挑んでいて、一人の人間としてどう生きるかを考えさせられます。

独特なマヒトゥ・ザ・ピーポーさんの歌声は耳を傾けずにはいられず、そのメッセージ性が必ず届くはずです。

角口七月

COLD HEATDETROITSEVEN

2001年にdetroit7として結成し、2012年にDETROITSEVENと名を改め活動している、日本では珍しい女性ボーカルのグランジバンドです。

サウンド面も初期のグランジのような、ダークな雰囲気をしっかり残した根っからのグランジ好きの人にオススメ。

時折こぼれ出る独り言を口ずさんでいるようなボーカル山口美代子さんの歌声は、ヘッドフォンでふたをして自分の世界にひたりたいときに寄り添ってくれますよ。

角口七月

バニラmoll

「最初からクライマックス」をモットーに掲げ活動する3ピースバンドmoll。

2018年に現体制に生まれ変わり活動を続けています。

ボーカルのハスキーボイスや、独特なダークな雰囲気……バックボーンにあの3人が浮かばない人はいないだろうというくらい、グランジを感じられるバンドです。

その中でも光るのはその熱量。

内にため込んだ怒りや不満のエネルギーをぶっ放ちたい人にはぜひライブに足を運んでみることをオススメします!

角口七月

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